おとくケータイの怪しい評判!auから実際にMNPで乗り換えてみた結果

携帯の2年縛りをわかりやすく解説!

2017年05月19日 10時20分

携帯電話の2年縛りってありますよね。

だいたい知ってるけど、詳細に理解してるよって人は少ないんじゃないでしょうか?

消費者にとっては損なルールでしかない2年縛りですが、ちゃんと把握しておくことで、乗り換え時などにはなるべく損せずに済むようにしておきましょう。

 

実は携帯の2年縛りは2種類ある

実は携帯の2年縛りって2種類あるんですが、知ってましたか?

 
  • 料金プラン割引に対する2年縛り
  • 端末代金実質0円に対する2年縛り
 

この2種類があるんです。

それぞれくわしく解説します。

 

料金プランに対する2年縛りとは

例えばドコモであれば「カケホーダイ」とか「ファミ割」とかで大幅な割引を受けることができる料金プランってありますよね?

そのプランで大幅に割り引く代わりに、2年間続けなければ1万円程度の違約金を払ってね

というのが料金プランに対する2年縛りになります。
厄介なのが、

 
  • この違約金を払わなくていい月が契約した次の月とその次の月の2ヶ月しかないところ
  • 勝手に自動更新されてしまうところ
 

です。

例えば2015年の3月に契約したら、次の更新月の2017年4月と5月に解約するしか違約金の発生しない手段がないのです。

これから改善の動きになってくるようですが、今の所はまだこの厄介な制度は続いています。

 

端末代金実質0円に対する2年縛りとは

端末代金を「実質0円にします」というのはよく見かけますよね。

この実質0円というのは、2年間、毎月の携帯利用料から端末代金を少しずつ割り引いていって、最終的には端末代金が無料になりますよというサービスです。

 

2年以内に解約してしまうと、割引されるはずだった端末代金を全て負担しなければならないので2年間は縛られてしまうというものです。

ちなみに実質0円とは別に一括0円というのもありますが、一括0円は正真正銘0円なので2年縛りを考えなくてもいいものになります。

 

詳しくは下の記事をごらんください。

おとくケータイの一括0円とは?実質0円との違いを解説!

 

携帯は2年で解約するか、キャッシュバックでカバー

今の所はこの2年縛りの対策としては、違約金がかからないところで解約するか、

キャッシュバックが多いところで契約して違約金分をカバーするしか方法がありません。

さらに制度の改正をしてほしいものですね。。

 

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